テキスト書式の表記に関するヘルプ

見出し

見出しを作成するには行の先頭に "hn." を挿入します (n には 1 から 6 までの数字を入れます)。

表記 コメント
h1. 見出し (最大)

見出し (最大)

h2. 見出し (大)

見出し (大)

h3. 見出し (中)

見出し (中)

h4. 見出し (標準)

見出し (標準)

h5. 見出し (小)
見出し (小)
h6. 見出し (最小)
見出し (最小)

テキスト効果

テキスト効果を使用すると単語や文の書式を変更できます。

表記 コメント
*より強い強調*
テキストをより強く強調します。
_強調_
テキストを強調します。
??引用??
テキストを引用として扱います。
-取り消し線-
テキストを打消し線にします。
+挿入+
テキストを挿入として扱います。
^上付き^
テキストを上付きとして表示します。
~下付き~
テキストを下付きとして表示します。
{{等幅フォント}}
テキストを等幅フォントを使用して表示します。
bq. ブロック引用テキスト

段落全体をブロック引用にするには、その段落の先頭に "bq." を挿入します。

例:

ブロック引用テキスト
{quote}
    ブロック引用
の例を示します。 {quote}

複数の段落のテキストブロックを引用します。

例:

ブロック引用
の例を示します。
{color:red}
    見て、ママ、赤い文字だよ!
{color}

テキストブロックの色を変更します。

例:

見て、ママ、赤い文字だよ!

改行

通常、段落間に明示的に改行を入れる必要ありません。wiki レンダラーにより段落が適切に配置されます。

表記 コメント
(空行)
新しい段落を作成します
\\
改行を作成します。多くの場合 wiki レンダラーにより新しい行が適宜作成されるため、通常は使用しません。
----
水平ルーラーを作成します。
---
記号を作成します。
--
記号を作成します。

リンク

リンクをすばやく作成する方法を知っておくと便利です。

表記 コメント
[#anchor]
[^attachment.ext]
指定のアンカーや添付ファイルに内部リンクを作成します。# 記号の後にアンカー名を付けると、希望するページの指定したブックマーク箇所にリンクされます。^ 記号の後に添付ファイル名を付けると、現在の課題の添付ファイルにリンクされます。
[http://jira.atlassian.com]
[Atlassian|http://atlassian.com]

外部リソースへのリンクを作成します。URL に続く特殊文字で URL の一部ではないものは空白で区切る必要があります。

外部リンクを囲む [] は、リンクにエイリアスを使用しない場合は省略できます。

例:

http://jira.atlassian.com
Atlassian

[mailto:legendaryservice@atlassian.com]

メール アドレスにリンクを作成します。メール アイコンが付きます。

例:

>>legendaryservice@atlassian.com

[file:///c:/temp/foo.txt]
[file:///z:/file/on/network/share.txt]

お使いのコンピュータまたはドライブに割り当てたネットワーク共有にあるファイルへのダウンロード リンクを作成します。ファイルにアクセスするには、リンクを右クリックして [名前を付けて保存] を選択します。

既定では Internet Explorer でのみ動作しますが、Firefox でも利用できます (ドキュメント を参照してください)。

{anchor:anchorname}
ブックマーク アンカーをページ内に作成します。その後、そのアンカーに直接リンクを作成できます。リンク [My Page#here] は "My Page" 内の {anchor:here} マクロがある場所にリンクされます。リンク [#there] は現在のページ内の {anchor:there} マクロがある場所にリンクされます。
[~username]
特定のユーザーのユーザー プロファイル ページへのリンクを作成します。ユーザー アイコンおよびユーザーのフル ネームも表示されます。
[pagetitle] or [spacekey:pagetitle] 必要なスペース(スペースを指定しなかった場合は、このJIRAプロジェクトに関連したConfluenceスペース)に指定のページへのリンクを作成します。

リスト

リストを使用すると順序付けられたアイテムとして情報を表示できます。

表記 コメント
* some
* bullet
** indented
** 箇条書き
* points

箇条書きです (最初の列で使用する必要があります)。インデントを下げる場合は複数 (**) 使用します。

例:

  • some
  • bullet
    • indented
    • 箇条書き
  • points
- different
- bullet
- types

- 記号で始まる箇条書きです。複数の行で 1 つのリストを作成します。

例:

  • different
  • bullet
  • types
# a
# numbered
# リスト

番号付きリストです (最初の列で使用する必要があります)。インデントを下げる場合は複数 (##、###) 使用します。

例:

  1. a
  2. numbered
  3. リスト
# a
# numbered
#* with
#* nested
#* bullet
# リスト
* a
* bulletted
*# with
*# nested
*# numbered
* リスト

リストを組み合わせて入れ子のリストを作成することもできます

例:

  1. a
  2. numbered
    • with
    • nested
    • bullet
  3. リスト

例:

  • a
  • bulletted
    1. with
    2. nested
    3. numbered
  • リスト

画像

画像を添付ファイルやリモート ソースから wiki のレンダリング可能なフィールドに埋め込むことができます。

表記 コメント
!http://www.host.com/image.gif!
または
!attached-image.gif!

ページに画像を挿入します。

完全修飾 URL を指定した場合、画像はリモート ソースから表示されるか、または添付画像ファイルが表示されます。

!image.jpg|thumbnail!

画像のサムネイルをページに挿入します (ページに添付された画像にのみ機能します)。

!image.gif|align=right, vspace=4!

すべての画像について、name=value ペアのコンマ区切りのリストとして画像タグの属性を指定することもできます。

添付ファイル

特定の種類の添付ファイルは、添付ファイルから wiki のレンダリング可能なフィールドに埋め込むことができます。

表記 コメント
!quicktime.mov!
!spaceKey:pageTitle^attachment.mov!
!quicktime.mov|width=300,height=400!
!media.wmv|id=media!

コンマ区切りのプロパティを取り込んでページにオブジェクトを埋め込みます。

既定でサポートされている形式:

  • Flash (.swf)
  • QuickTime 動画 (.mov)
  • Windows Media (.wma, .wmv)
  • Real Media (.rm, .ram)
  • MP3 ファイル (.mp3)

他の種類のファイルも使用できますが、Web ブラウザーで認識されるには "classid"、"codebase"、および "pluginspage" プロパティの指定が必要になる場合があります。

一般的なプロパティは次のとおりです。:

  • 幅 - メディア ファイルの幅です
  • 高さ - メディア ファイルの高さです
  • ID - 埋め込んだオブジェクトに割り当てられた ID です

セキュリティ上の理由から、リモートサーバー上にあるファイルにはスタイル付けできません
既定では、埋め込んだオブジェクトはそれぞれ "div" タグで囲まれます。div とそのコンテンツにスタイル付けしたい場合は、"embeddedObject" CSS クラスを上書きします。ID をプロパティとして指定することで各埋め込みオブジェクトにそれぞれ異なるスタイルを施すこともできます。"embeddedObject-ID" 形式の CSS クラス名が使用されます。

表を使用するとコンテンツを行と列に整理できます。必要に応じて見出し行を付けることもできます。

表記 コメント
||見出し 1||見出し 2||見出し 3||
|列 A1|列 A2|列 A3|
|列 B1|列 B2|列 B3|

表を作成します。表の見出し行には二重線を使用します。

ここに示すコードは次のような表を作成します。:

見出し 1 見出し 2 見出し 3
列 A1 列 A2 列 A3
列 B1 列 B2 列 B3

詳細な書式設定

詳細なテキスト書式設定です。

表記 コメント
{noformat}
テキストはあらかじめ書式設定されています 
これ以上の書式設定はここでは行いません {noformat}

あらかじめ書式設定されたテキストブロックを作成します。構文は強調表示されません。{panel} マクロのすべてのオプションパラメーターは {noformat} でも有効です。

  • パネルなし: 完全にカスタマイズ可能なパネル内にテキスト ブロックを表示します。定義可能なオプションのパラメータは以下のとおりです:

例:

テキストはあらかじめ書式設定されています  これ以上の書式設定はここでは行いません
{panel}
テキスト
{panel}
{panel:title=マイ タイトル}
タイトル付きテキスト
{panel}
{panel:title=マイ タイトル|borderStyle=dashed|borderColor=#ccc|titleBGColor=#F7D6C1|bgColor=#FFFFCE}
*パネル*で囲まれたテキストブロック
さらに_もう 1 行_
{panel}

完全にカスタマイズ可能なパネル内にテキスト ブロックを表示します。定義可能なオプションのパラメータは以下のとおりです:

  • title: パネルのタイトル
  • borderStyle: このパネルで使用する枠線のスタイルです (実線、点線、およびその他の CSS 枠線スタイル)
  • borderColor: このパネルで使用する枠線の色です
  • borderWidth: このパネルで使用する枠線の幅です
  • bgColor: このパネルの背景色です
  • titleBGColor: このパネルのタイトル部分の背景色です

例:

マイ タイトル
パネルで囲まれたテキストブロック
さらにもう 1 行
{code:title=Bar.java|borderStyle=solid}
// Some comments here
public String getFoo()
{
    return foo;
}
{code}
{code:xml}
    <test>
        <another tag="attribute"/>
    </test>
{code}

シンタックスハイライトで事前フォーマットされたコードのブロックを作成します。{panel}マクロのすべてのオプションパラメータは{code}に対しても有効です。既定の言語はJavaですが、ActionScriptAda, AppleScriptbashCC#C++CSSErlangGoGroovyHaskellHTMLJavaScriptJSONLuaNyanObjcPerlPHPPythonRRubyScalaSQLSwiftVisualBasicXMLおよびYAMLなどの他の言語も指定できます。

例:

Bar.java
// Some comments here
public String getFoo()
{
    return foo;
}
<test>
    <another tag="attribute"/>
</test>

その他

その他の構文強調表示機能です。

表記 コメント
\X
特殊文字 X のエスケープ (例 {)
:)
,
:(
etc

絵文字 (スマイル)

Notation :) :( :P :D ;) (y) (n) (i) (/) (x) (!)
Image
表記 (+) (-) (?) (on) (off) (*) (*r) (*g) (*b) (*y) (flag)
画像
表記 (flagoff)
画像