登壇者・スポンサー・参加者からの問い合わせ対応をテキスト(Slack / Email / 問い合わせ応答サービス)で返答する際に、望ましい文章のスタンスや文体について解説、例示する
英語の場合の具体例
より具体的な、スニペットとしての文面例 Bad & Good
旧マニュアル(Deprecated)の以下ページで根底的な振る舞いの概念については解説されているが、具体的にどう対応するのが望ましいか明記されていない
これらのスタンスや方針を外部からも参照可能な形で広く公開・共有したい
書いた人( Peacock (Yoichi Takai) )がPyCon JP外の国内技術カンファレンスでスタッフ(=主催メンバー)として活動していた際、これらのスタンス・文体のことですれ違いが発生した経緯もあるため
ここに記述されていることは全部必須(Must)である、という意図はありません
全てShould(望ましい) もしくは May(可能なら)くらいの温度感です
どの登壇者・スポンサー・参加者に対しても可能な限りフラットな受け取られ方をしてもらえるような対応をしたい
主催メンバー(旧称スタッフ)も時間という労力で貢献しているので「登壇者だから」「お金を払っているスポンサー・参加者だから」という考えはしたくない
いわゆるサービス業でよくあるような「お客様なので神様」という誤解をされて欲しくない
(技術コミュニティ・カンファレンスなので)変に婉曲的・まわりくどい言い回しはせずに事実ベースで思っていることを伝えたい
上記の考えは残しつつも、当たり前だが最低限の失礼にならないよう配慮はしたい
ただしバランスの判断は難しいので、困ったら慣れていそうな人に相談(Slackでメンション)してOK
主催法人としては一般社団法人PyCon JP Associationだが、主催メンバー全員が所属している訳ではないので、名乗りで使用するのは不自然
契約や見積りの際に社名として使用するのはOK
なので年次イベントの場合は「PyCon JP yyyy 主催メンバーの XX(名前)です」が適切な名乗り方となる
Bad
→ Good
で記述)随時追記していきます。もちろん、他の慣れているメンバーからの追記もお願いします。 |
(Should) 明らかな不備などが無い限り、不必要な謙りを避ける
大変恐れ入りますが
/ 恐縮ですが
→ トル
... でございます。
/ ... となっております
→ ... です。
何卒どうぞよろしくお願いいたします。
→ よろしくお願いします。
(May) 敬称を漢字の「様」ではなく「さん」を使ったり、ひらがなに「開く」ことで柔らかい印象にする
{名前} 様
→ {名前} さま
/ {名前} さん
初稿時点(2024-07下旬) ではカバーできていないので、追記など歓迎です |
TODO: 避けたい文面の例をここに書く |
TODO: 望ましい文面の例をここに書く |